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健康を考えたキッチンってストレスフリー⁉

更新日:2023年12月4日

こんにちは!古市伸子です。


今回はキッチンのお話をしようと思います。

キッチンは、食事を作る所ですよね。

食べるものが身体を作っている。

だから私は、キッチンは健康に直結する場所だと思っています。







以前、ブログ自然農法②の時に書いたように私は、私はナチュラリストでも健康マニアでもないですが、

食べるものが身体に影響することは紛れもない事実だと思っています。



実はそのことを身をもって体験する出来事が20年ほど前にありました。

当時の私は、徹夜をすると身体の調子が悪くなり、通常の状態に戻るまで1週間。

それも年齢のせいなのかと諦めていました。

その上に体重が増え始めるという悩みも...

若い頃と違って色々な努力をしても全く痩せない…笑



そんな時に、栄養のお話を聞く機会がありました。

教えていただいた内容は、まさに目から鱗でした。

なんと、身体に必要な栄養をバランスよく摂っていると、太ることも痩せることもなく、自分の適正体重を保つことができるというのです!! 本当に?





そこで、健康マニアの姉に相談。

ここで突如登場してきた私の姉について少しご紹介しますね。

若い頃から東洋医学を学び、中国で暮らすことになってから20年の間に、東洋医学の病院に通ったり、漢方や薬膳料理にハマってるなーと思ったら、遂には人に教えるまでになった人です。

マニアというよりフェチですかね。笑

日本へ帰国後も、姉の健康に対する探究心は消えることなく続きました。そんな姉に相談してみたのです。

姉が言うには、「食事で取れない栄養をサプリメントで補う必要がある」ということでした。



ここで栄養やキッチンの話に戻したいと思います。

私にはサプリメントが必要なのだということがわかりました。

これらを踏まえて、自分のライフスタイルに合うキッチン環境を作ることにしました。

優先順位を考えながら必要事項をリストアップ。


1.短時間で料理ができる機能と大きさ

2.食器が多いので食器がたっぷり入る収納量の確保

3.買い物は1週間に一度だから、冷蔵庫は大きいほうが良い

4.忘れずに飲めるような位置にサプリメントを収める

5.部屋が広く感じることが重要なのでオープンキッチンが良い

6.オープンキッチンにすることで全体のデザインと統一させる





この内容を見ていくと、

1の短時間で料理をするときに必要なのは、冷蔵庫とシンクとコンロの距離は勿論なのですが、それよりも配膳の場所と料理を作るためのスペースです。

シンクの大きさよりスペースの方が大切なので、流しのシンクはそんなに大きくなくても良いですね。

そして2の収納は、食器好きな私にとって絶対必要な条件です。

3のスーパーマーケット嫌いな私は、こまめにいくのも嫌なので、週に1回のまとめ買い派。なので冷蔵庫は、かなり重要なアイテムになるということに気づきました。(冷蔵庫の良し悪しやおすすめの冷蔵庫のお話は、次回の機会にお話しさせていただきます!)



1,2,3があることが、私にとってストレスなく料理ができるキッチン環境になります。

4は毎日のことなので、とにかくすぐ簡単に出せる位置の確保が重要。

5,6は空間のレイアウト、デザインに関することです。



冒頭で書いていたキッチンは健康に直結しているのではないかという話ですが、もし、このリストをすべて適えるキッチンを作ることができたら、栄養のバランスもサプリメントで補いながら、日常の料理や暮らしがストレスフリーになります!まさにそんなキッチンって理想です。

よくストレスが、病気の引き金になると言いますよね。

食べ物を作るキッチンは、食事だけではなくストレスをなくすことも身体にとって必要なのかもしれません。

身体に必要な栄養にばかりに意識が向き過ぎていましたが、実は、ストレスを抱えないことも必要なのでしょうね。



次回は、私自身が驚いた冷蔵庫のお話について書いてみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。





古市 伸子










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